脳に関するワード

最近は、ビジネスやスポーツ、ダイエットや子育てまで脳科学を使われるようになり、セロトニンやドーパミンなどの脳内ホルモンの名称も広く知られるようになりました。
(一社)ブレインアナリスト協会で取り扱うテーマは、日常でどのように脳を使うと幸福度がUPするのか、つまり人生がうまくいくのかということ。
これは心理学にもつながりますが、心理学に無いものは”脳の構造とその働き”です。

脳内の神経伝達がうまくいくと、仕事スキルやコミュニケーションなどもスムーズで、人間関係がうまくいきます。よく「ぐるぐる思考」と表現されるのは、この伝達がうまく働かないことです。
脳疲労は、その時の感情や情動の抑制をしている”大脳新皮質”で起こります。

ブレインヒーリングで脳疲労を取るときは、施術者の掌にも電気のスパークに似た刺激があるのですけど、これは共鳴反応のようです。それが疲れた脳に癒し効果があるのだと感じています。

画像は(一社)ブレインアナリスト協会テキストより引用

ぐるぐる思考・認知のゆがみやうつ状態につながってしまう”脳疲労”。筋肉も使えば疲労が溜まるように、脳の疲労を取る習慣があればいいですが、スマホやIT化した現代では蓄積する場面の方が増えつつあるようです。生きづらさも脳疲労に関係しています。

 

脳のネットワークの使用バランスをAI数値化しているテストとなります。性格や適性判断というよりも、ストレス耐性ややる気(情動)、対人関係距離感覚を数値化して分析、ヒアリング(対話)していくことで、自信につながる人が増えています。

脳の高次機能を司るCEN(セントラルエグゼクティブネットワーク)は、集中力に関連しています。脳の他の部位の活動を制御している、まさに知性の脳です。CENを活性させDMNを落ち着かせる方法はマインドフルネス(心が静寂した)瞑想が有名です。

ぼんやりしている時など脳のデフォルト状態をDMN(デフォルトモードネットワーク)と言います。この状態が一番脳のエネルギーを消耗しているんです。DMN(MN)が過剰だと、「他者を気にしすぎる、疲れが取れない、考えがまとまらない」などがあり自律神経が乱れてきます。

報酬系ネットワークはドーパミン回路とも呼ばれます。目標やご褒美があればやる気や元気も出てきますが、その時に働く部位です。目標達成の喜びや食や性など生物的快楽にも関連しており、依存症にも関連があると研究されています。

自分の内側(DMN)と外側(CEN)のスイッチング(切り替え)に関わるネットワークをセイリエンスネットワークと呼ばれています。より重要な情報を検出するような働きがあり、生命や立場など何を優先するか判断しています。

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